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ポイント込みの「実質価格」の考え方

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同じ商品でも、ストアによって価格・クーポン・ポイント還元が違います。表示価格だけで比べると、ポイントを含めたら実は別のストアの方が安かった、ということがよくあります。そこで役に立つのが「実質価格」という考え方です。

実質価格の計算式

マチカゴでは、次の式で実質価格を計算しています。

実質価格 =(価格 − クーポン)−(価格 − クーポン)× 還元率
※ ポイントは1ポイント=1円として計算

多くの通販サイトでは、ポイントはクーポンを使った後の支払い額に対して付くため、先にクーポンを引いてから還元率を掛けています。

具体例で比べてみる

ストアAストアB
価格10,000円9,500円
クーポン500円なし
ポイント還元10%(950pt)1%(95pt)
実質価格8,550円9,405円

表示価格はストアBの方が500円安いのに、実質価格ではストアAの方が855円安くなります。ポイント還元率の差は、高い商品ほど大きく効いてきます。

比べる時の注意点

1. 期間限定ポイントは「使える人」にとってだけ1円

キャンペーンでもらえるポイントの多くは、使える期間が短い「期間限定ポイント」です。期限内に使う予定がない人にとっては、1ポイント=1円の価値にはなりません。ふだんその通販サイトをあまり使わない人は、還元率を低めに見積もっておくと安心です。

2. ポイントには上限がある

「ポイント◯倍」のキャンペーンには、もらえるポイントの上限が決められていることがほとんどです。高額な商品では、上限に引っかかって実際の還元率が下がることがあります。

3. 送料も含めて比べる

送料がかかるストアでは、送料を足した金額で比べましょう。マチカゴでは、送料込みの金額を「価格」に入れておくと、そのまま比べられます。

4. 還元率は「条件を満たした時」の数字

「最大◯%還元」という表示は、特定のカードやアプリの利用など、いくつもの条件を満たした時の数字です。自分が実際に満たせる条件だけで還元率を計算しましょう。

希望価格を決めておくと迷わない

実質価格で比べられるようになったら、「この値段まで下がったら買う」という希望価格を決めておくのがおすすめです。セールのたびに迷う時間が減り、衝動買いも防げます。マチカゴでは、実質価格が希望価格以下になると「買い時」マークが付きます。

価格・還元率・クーポンを入れるだけで、実質価格を自動計算します。

マチカゴで計算する

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