楽天お買い物マラソンの仕組みと攻略
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楽天お買い物マラソンは、楽天市場で毎月のように開かれるポイントアップのキャンペーンです。「いろいろなショップで買うほどポイントが増える」という仕組みを知っておくと、ふだんの買い物でもポイントを多く受け取れます。この記事では、仕組みと、損をしないための注意点をまとめます。
お買い物マラソンとは
開催期間中にエントリーしてから、楽天市場の異なるショップで買い物をすると、ショップ数に応じてポイントの倍率が上がるキャンペーンです。これを「ショップ買い回り」と呼びます。期間はおおむね1週間ほどで、夜20時ごろに始まり、1週間後の深夜1時59分ごろに終わるパターンがよく見られます。
同じ仕組みは、年に4回ほど開かれる「楽天スーパーSALE」でも使われています。スーパーSALEは値引きも大きいため、ほしい物が決まっている人には特に狙い目です。
ポイント倍率の数え方
| 買い回ったショップ数 | ポイント倍率 |
|---|---|
| 1ショップ | 1倍(通常ポイントのみ) |
| 2ショップ | 2倍 |
| 5ショップ | 5倍 |
| 10ショップ以上 | 10倍(上限) |
ショップ数がそのまま倍率になり、10ショップで頭打ちになります。2倍目以降の上乗せ分は「キャンペーンポイント」として、あとから付与されます。
1ショップは「税込1,000円以上」から
1つのショップでの購入が税込1,000円以上でないと、ショップ数に数えられません。同じショップで複数の商品を買った場合は合計で判定されますが、何回買っても1ショップとしか数えられない点に注意してください。
獲得できるポイントには上限がある
買い回りで上乗せされるポイントには、キャンペーンごとに上限が決められています(記事作成時点では7,000ポイントが目安)。高額な買い物をまとめても、上限を超えた分はもらえません。上乗せ分は税抜金額をもとに計算されること、多くが期間限定ポイントとして付与されることも覚えておきましょう。
損しないための5つのポイント
- エントリーを忘れない:エントリーしないと買い回りの対象になりません。買い物の前にエントリーしておけば、期間中に買った分はさかのぼって対象になるのが一般的です。
- ほしい物を先にリスト化する:ポイントのために不要な物を買うと、結果的に損をします。もともと買う予定の物を、マラソン期間にまとめるのが基本です。
- 1,000円ちょうどを少し超える商品を用意する:あと1ショップ足りない時は、日用品・食品・ふるさと納税など、いずれ使う物で調整すると無駄がありません。
- 上限を超えない範囲で:高額な家電などは、上限に届く金額を計算してから買いましょう。
- クーポンとセール価格も確認する:ポイント倍率だけでなく、ショップのクーポンやタイムセールを組み合わせると、実質価格がさらに下がります。
計算は買い回りプランナーで
何店舗で何倍になるか、ポイントがどれくらいもらえるかを手で計算するのは大変です。マチカゴの「買い回りプランナー」では、ほしい物リストの商品に「次のマラソンで買う」とチェックを入れるだけで、ショップ数・倍率・獲得ポイントの見込みを自動で計算します。1,000円に届いていないショップや、あと何店舗で倍率が上がるかも表示されます。
ほしい物を登録して、次のマラソンに備えましょう。
マチカゴを開くキャンペーンの条件(倍率、上限、対象外のサービスなど)は開催ごとに変わることがあります。購入前に必ず楽天市場のキャンペーンページで最新の条件を確認してください。