楽天とYahoo!ショッピング、どっちで買うのがお得?
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同じ商品が楽天市場にもYahoo!ショッピングにもあることはよくあります。どちらが得かは「表示価格」だけでは決まりません。ポイント・クーポン・送料・キャンペーンの日まで含めた「実質価格」で比べるのがコツです。
比べる時に見る4つのこと
| 項目 | 楽天市場 | Yahoo!ショッピング |
|---|---|---|
| 通常のポイント | 楽天ポイント 1% | PayPayポイント 1% |
| ふだんの上乗せ | SPU(楽天のサービスの利用状況で倍率が上がる) | LYPプレミアムや支払い方法などの特典 |
| 毎月のポイントアップの日 | 5と0のつく日(5・10・15・20・25・30日) | 5のつく日(5・15・25日) |
| 大型セール | お買い物マラソン、スーパーSALE | 超PayPay祭、ブラックフライデーなど |
各社の条件は変わることがあります。最新の内容は公式ページで確認してください。
実質価格で比べる
実質価格は「価格 − クーポン − もらえるポイント」で考えます。例えば、同じイヤホンが次の値段だったとします。
- 楽天:6,500円、ポイント1% → 実質 6,435円
- Yahoo!:5,890円、ポイント1% → 実質 5,832円
この場合はYahoo!の方が約600円安くなります。逆に、楽天のマラソン中で倍率が高い時は、表示価格が高くても楽天の方が安くなることがあります。実質価格の考え方もあわせてどうぞ。
見落としやすい点
- 送料:ストアによって送料無料の条件が違います。ポイント分の差より送料の方が大きいこともあります。
- ポイントの使い道:楽天ポイントとPayPayポイントは使える場所が違います。ふだん使う方でためると、無駄になりにくくなります。
- 期間限定ポイント:キャンペーンの上乗せ分は期間限定のことが多く、期限内に使い切れないと得になりません。
- 同じ商品か:型番・色・容量・個数が同じかを必ず確認しましょう。似た名前の別の商品や、付属品が混ざっていることがあります。
手間をかけずに比べるには
毎回2つのサイトを見比べるのは大変です。ほしい物が決まっている時は、両方の価格を記録しておいて、安くなった方で買うのが確実です。
マチカゴでは、楽天かYahoo!の商品URLを登録すると、もう一方のECで同じ商品らしいものを探して候補を出します。「同じ商品なら紐づける」を押すと、両方の価格を自動で記録し、実質価格が安い方で「買い時」を判定します。
楽天とYahoo!、どちらが安いかを自動で比べる
マチカゴに商品URLを貼ると、価格を自動で記録し、もう一方のECの同じ商品もあわせてチェックします。ポイント込みの実質価格がいちばん安い方で「買い時」を知らせます。登録不要・無料です。
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